ドミニケドミニク、星のおうち。
占星術のblogです。

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2016年4月13日水曜日

土星・冥王星ソフトアスペクトへの思い(2)

Aはお鼻よりおめめの方が大きくて、そんなビジュアルに いつもキュンキュンしてた。
やさしい目は、いつもわたしを追っていて
やっぱりいつも、キュンキュンしてたんだ。

雨の日の谷間は、空気が清らかで

気持ちがいい庭木たちは一斉に伸びをしていて
いつもより多めに吐き出す酸素とマイナスイオンが、安らぎをくれる。


こんな日の植物たちはいつも、魔法のような成長を遂げ

一日後のあまりの変わりように、明日のわたしはおどろいているだろう。


ラズベリー グレンアンプル、ラズベリー マリージェーン、
ブラックベリーにワイルドベリー
隙間からのぞく白いミヤコワスレ、黒葉のミツバ

 
ブルネラ ジャックフロストの小さな花は、息をのむような特別の青色を持っていて、
写真ではとても表現できないようなその青を見ていると、


あと何日間楽しめるのだろうかと・・・・・
そのはかなさに、もののあわれを思う。




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土星と冥王星がソフトアスペクトをつくっていて、3年ほど存在している。


土星は土いじりの意味もカバーしていて、わたしの場合にガーデニング。
冥王星、隅から隅まで底の底から徹底的にひっくり返して耕して
施肥して徹底的に土壌改良しました。

Aがお庭や植物が大好きで、
「死んだあともう一度戻ってくる」と普段から約束していた彼女が喜ぶようにと
必死の思いで作業しました。
普段ならできないぐらい徹底的に


土をさわり、土にまみれること、先の長い作業に没頭して体を動かすことは、
自然とわたしを生きる方向へ向けてくれました。



土星はわたしにとって、「子供ちゃん ペット」を意味する位置関係をとっていて、
それが冥王星とソフトアスペクトを取っているので、
土星が指す存在の「死、そして復活」
という意味も持つんですよね。
実際、ひたすら毎日毎日土を耕し緑を育んだ先には復活への思いが常にあり、

そして、このところ何を質問しても よく出現する審判

 質問はナイショですが、先日のカード展開です。
過去・現在・未来の最初の3枚は、世界・吊るされた人[R]・星


星のカードの主役は妊婦。
世界の女神は、子宮の中の胎児を思わせます。
その視線の先には逆の隠者。過去にお隠れになった(死んだ)者です。
カードは太陽と正義で終わっていますが、太陽は子供を意味する。

吊るされた人の逆は中途半端になっている様で、
中途半端なことの中身は、正義=法的な問題。
これを正常化させる必要がある。
実際に現在、思い当ることがあります。
このところ、なにを質問してもこのポジションで正義がでてくるので、
この問題は、深い心理的にもわたしのあらゆることにつながっているのでしょう。
わたしが思っている以上に。


この問題がすごくパワーを消費するために、
本業を思ったように進めることができないでいる。
もうそろそろ本業を…と思っても、やっぱり出てくる正義(-"-)


けれど。

まだしばらく続く土星×冥王星と、近ごろよく出てくるカードたちの意味の重なりに、
なにか温かな未来を期待せずにはいられないのです。



2016年4月11日月曜日

動物と話す

わたしとAちゃんは話しができる(できた)。
Aは、いってしまった後も、何度か夢に来てくれて、
なにがしのメッセージをおいて行ってくれるし、あきらめの悪いわたしは現在形を使う。

まず、Aの月は双子座で、コミュニケーションに対する興味が旺盛だったことも大きいと思う。

わたしたちは結構むずかしい内容もコミュニケーションがとれて、
でも「春になったら」とか「4か月後」とか、
そういう数とか時間の長さの概念を伝えることは難しかった。

Aちゃん、11歳の冬

わたしの水星はコンディションが良くて、
ペットの部屋とコミュニケーションの部屋がらみで、
これまた良い星とソフトアスペクトを持っている。


お父さん犬とかギガちゃんのように犬が言っていることが聞こえるのではなく、
佐々木倫子さんのマンガ『動物のお医者さん』のイメージで
言っていることの吹き出しが見える感じが近いと思う。





短大の英語学科にいるときに、わたしは言語学コースに所属していて
ボノボのカンジくんが英語を学習する術を学んだ。

これはAに日本語を教えることに役立った。


最初、Aは、人間の思いを動物的第六感的もので感じ取っているのではないかと思っていた。
彼女は、非常に人間が好きで、普段は静かにしているが、
「かわいい~~~~♡」などと話しかけられると、喜んであいさつをしにいく。

しかし、ある日、英語で同じように話しかけられたとき、
彼女は困惑して顔をそむけた。
相手は本当にフレンドリーで、やさしく接してくれたのに。

Aが雰囲気をくみ取ってコミュニケーションしているのではなく、
日本語を理解しているのだということを この時知った。


その後、パリで暮らしていたとき、
パリの人は日本人よりさらに犬好きなので、
歩いているとやたらと声をかけられたのだが、
彼女はさらに困惑していた。


家では字幕の海外ドラマをよく見ていたし、
ごくまれに、仕事でわたしが英語を使うのを彼女は知っていた。
分からないなりにも、英語の方が少しは馴染みがあったものと思われる。


月双子座のAにとって、相手が言っていることが理解不能なことはつらく、
非常に恐怖感を伴うことだったようで、
精神的にやられてしまって、悲鳴をあげてわたしに抱きついてふるえていた。



ボノボのカンジ君いは妹ちゃんがいて、
彼女は英語が分からないので、通訳を買って出ていた。


Aは、誰かに語りかけても通じないときによく、
わたしに、「ままがいって」と通訳を頼んできた。




現在、彼女が夢にでてくるとき、二通りの伝達パターンを使う。
彼女が登場する夢の出来事によって抽象的に言いたいことを伝えるか、
わたしに歌を聞かせて歌詞によってメッセージをつたえるかだ。





2016年4月9日土曜日

もふもふ犬ちゃんに鼻をうずめて

一日慣れないパリを歩いてお疲れのAちゃん。


犬ちゃんは寝ていることが多くて、
やさしい目だけがいっつも
わたしを見ていたんだ






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今日、始めて知った犬種。
ブービエ デ フランダース

どんな犬ちゃんなのか興味津々で調べたら

わお

私の大好きなもふもふ・もはもは系ではないですか!


犬ちゃんは、かわいがってかわいがってかわいがって…
と、こねくりまわしてかわいがったら、
まったりとやさしく愛情いっぱいになり、
さらにかわいくなるのです。

ブービエのオーナーさんのわんちゃんも
どうやらそういう扱いを受けている印象で
きっと、やっぱり まったりかわい子ちゃんなんだろうな…



ネーミングでピーンときて
さらに調べてみたら、


やっぱり!


フランダースの犬のモデルになった説が有力だとか。
(日本のアニメは別の犬種で描かれていましたね)

ああ、犬ちゃんって


お腹がすいているときに、ひとつのパンがあって、
一緒に食べると余計に しあわせになるような存在


もう、涙腺崩壊です。






「ママはずっと、垂れ耳ちゃんのワンナちゃん(メロンパンナちゃん風)
一緒に住むのが夢だったの
ありがとね。
ママのところに来てくれて」
っていったら、Aちゃんがきゅーんとなって、
うれしくてたまらない気持ちがきゅーんとやってきて、
胸がいっぱいになりました




2016年4月7日木曜日

新月しみじみ

今日の新月。『ハンモック』から『空飛ぶ絨毯』の流れ。

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慣れ親しんでいるし、なんだかそれで平和な気もするし、
いつまでも変わらないだろうと思われたありふれた日常。
安心できるものではあるけれど、
自分の可能性といった面では、本当は閉塞感も感じていたのかも。

けれどある日、本当に平和だったのかさえ疑問に感じて、
今までの生活にほころびが見えたと思うと、一気に終わりがやってきて
そのままでは通用しないよと、
変わらなければならない現実を突然つきつけられる。

今まで別に平和なわけでもなかったことをしぶしぶ認め、
一刻も早く、変化を遂げることを要求される。

新しい未来は、なんだかあまりにも目新しすぎて、
本当に飛び込んでもいいのか、戸惑うぐらいのものだけれど、

勇気を出して踏み出してごらん。
魔法にでもかかったように、うまくいくんだからね。

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本日は牡羊座18度04分にて、新月です。
時刻は20時23分ごろ。



       牡羊座18 二本の木の間の人のいないハンモック
       牡羊座19 魔法のカーペットが大地の上を飛ぶ


占星術の大家である松村潔氏の著書の考え方でいきますと、
牡羊座17度00分~牡羊座17度59分までが牡羊座18度の扱いになり、
18度00分からは牡羊座19度の扱いとなります。

この方式を採用している研究家がすごく多いです。


一方、サビアンシンボルの二大大家の一人であるディーン・ルディア氏に弟子入りした
直居曜(アキラ)氏の著書ではこの場合、
牡羊座18度と19度の2度とも採用し、さらにその二つの流れも見るという。

もうひとつ。これは口伝なので、出典は不明なのですが、
2度取りするっぽいけど、分の部分を四捨五入して、近い方の度数を重く取るという方式も。
だれか、このソースを知っている人がいたら教えてほしいのですが…
例えば今回の場合は、牡羊座18度の意味が重いってことですね。


わたしはたまたま直居氏の著書でサビアンシンボルを学び始めたので、
2度取りがデフォルトだったんですが、
たしかに、前後2度ともにあてはまるところがある印象。







桜流しの嵐

この春初めて咲いた子なのに、猛烈な風ににあえなく落下しておりましたところを救出された
痛々しくもかわいい白いバラ。


お隣のお庭の桜は、せっかくの満開なのに、
桜流しの嵐に、足早に花吹雪を散らしていました。


冬の枯れ枝にやっと花がついたことに気づいてから、
散ってしまうまでがあっという間で
本当に桜ははかない。


 
普段うちのデフォルトチャンネルになっているよみうりテレビ(TBSの大阪局)で、
先日、お天気おにいさんの蓬莱さんが おもむろに、
「花散らしの雨は使ってはいけない言葉なんですよ」
といった趣旨のことを言われていました。

蓬莱さんも先輩お天気おじさんから注意を受けたらしいのですが、
要は「桜散らし」っていうのは、すごく卑猥な隠語なんです(汗)
詳しくはググったら沢山でてきますが、

桜を散らしてしまう春の雨は、正しくは『桜流しの雨』というそうです。

ひとつ賢くなりました。蓬莱さん、ありがとうございます。



2016年4月6日水曜日

土星・冥王星ソフトアスペクトへの思い(1)

のホローコープの3重円(ネイタル・プログレス・トランジット)を見ると、一見して身の毛がよだつ(^_^;)

といっても、そういう状況が何年も続いている(*_*)

大体わたしはカーディナルにたくさん星を持っていて、各種度数を網羅している。
トランジットの動きの遅い星は、逆行とかを繰り返してわたしの敏感度数をずっとうろうろしてハードの複合アスペクトを保持しつづけているし、プログレスも、入れ代わり立ち代わりほんとにもー。


そんなわけですので、人生が激動している。
ハード優勢なので、受け入れがたいような現象が多く伴って、でも、それでも、根幹は、いい方向に行ってると思う。



こ数年、色んな物を手放した。
社会的地位、お金、家族の一部との別離、などなど。
全て、自分のコントロールの効かない、とばっちり要素の強いものだった。

これらについては、その場その場ですごく困ったり傷ついたり、一時期絶望的な気持ちになったりしながらも、どこか「まあ、いいんだー。」と悟ったような気持ちもあった。

けど、去年11月のわたしの半身でもあったAちゃんの突然の死はほんときつかった。
具合がおかしくなって1日半で逝ってしまった。
といっても、もともと胃腸の弱い子で、事の始まりはいつものことといった感じだったので、「いつもとちがう」感じだと気づいてから9時間経たずして亡くなってしまい、あまりの衝撃に、脳細胞がひどくダメージを受けてホルモンとかもおかしくなったのだろう、ほんと、一時的いなんどもなんども死にたくなったぐらいだ。(こういうのを悲嘆というらしい。)



老犬だったし、という人もいるけれど、目もキラキラしており、歯も真っ白で、よく子犬や1歳ぐらいの若いこと間違えられていた。(毛色は退色していたけれど)
それに、人間の年齢に換算しても、まだ64歳。
人が64歳で急死したら、「まだお若いのに…」という印象だと思う。

亡くなる約1週間前。お鼻も黒々してうるうる、年齢の割に若々しくてかわいい様子でした。


あでも。
よく考えたら、社会的地位っていったって、社内のポジションだけでなく、まあ業界団体の役員とかもしてたぐらいだったけど、自分の得意な分野ではなかったし、色々問題も抱えていて、でもそれなりにお給料ももらっていたし、やめる勇気もない…という感じであった。
お金…、同じ事情。
家族の一部…、元々、すごい葛藤を抱えていて、すごい迷惑をかけられていて大変だった。
その他のことも。

そう。
なにか、失っても「まあいいか」と思えるような要素があった。


Aちゃんの場合は、100%いい子だったし、子供のいない私には、オキシトシンが大量分泌するような赤ちゃんのような存在で、前述の家族との葛藤があっただけに、余計に絆が強かった。
「まあいいか」なんて思う余地もないし、むしろ、色んな物を失っても「いいもんねー」と思える自分の幸せの根拠のような存在だった。




ここまできて、まだタイトルの土星・冥王星に触れられていないのですが、なんだかとても長くなってきたので、次回につづく…






2016年4月1日金曜日

Zephyr大阪鑑定2016のおしらせ

みなさま、ごぶさたしておりました。
時が経つのは早いもので、もうちらほら今年の桜がピンクのかわいいお花を咲かせております。
お元気にお過ごしでしょうか?



さて、今年もZephyrこと石井敏弘先生関西鑑定会を行わせていただく運びとなり、一昨年・昨年とひきつづき、わたくしAkariが大阪鑑定会のお手伝いさせていただくことになりました。



年に一度大阪にて実際に対面して鑑定を行う貴重な機会になっております。リピーターのお客さまも、初めての方も、足をお運びいただけましたら幸いです(^.^)




◆◇◆◇◆ ご案内 ◆◇◆◇◆


●大阪鑑定日程●

2016年5月20日(金)
2016年5月21日(土)



●鑑定内容●
西洋占星術、タロットカードなど


●会場●
大阪府高石市  南海本線 羽衣駅近辺(去年と同じ場所になります。)
なんばより急行で13分、駅より徒歩約4分

アクセスの詳細につきましては受付完了後におしらせいたします。


●受付窓口●
予約受付サイトになります。
こちらのリンクから自動的に開きますので、手順にそってお進みください。


●鑑定料●
1枠55分 8,000円
(55分鑑定、5分で入れ替えの60分で進行させていただきます<(_ _)>)
今年もおいしいお茶とお菓子をご用意してお待ち申し上げております。



●鑑定内容のペーパーお渡しサービス●
1枠につき 1,000円(有料)

お客さまが先生とのお話に集中していただけるよう、記録した鑑定内容を文書にまとめてお渡しできます。
アシスタントが入室してワープロにて記録を行っておりますので、必要な方は当日お帰りまでにお申し出の上、お会計を済ませください。(アシスタントが入室している鑑定であれば、実際鑑定が終わってからのお申し出でも対応できます。)
後日メールでホロスコープの画像データを含めたワードデータをお送りいたします。

プライバシー等の事情でアシスタントの入室が不要の方は、あらかじめお申し出ください。



●注意事項・その他●
※5分ほどの余裕をもって会場にお越しになられますことをおすすめいたします。
※もし何かご不明な点などございましたら、ZEPHYR 石井敏弘 zephyr142857@yahoo.co.jpまでご遠慮なくお問い合わせください。




なお、京都鑑定、占星術セミナー@京都 は別サイトにて受付しておりますので、お近くの方はそちらをご利用いただければ幸いです。
それではみなさま、よろしくお願いいたします。









Akari@Zephyr関西鑑定 大阪
osk.zephyr@gmail.com