ドミニケドミニク、星のおうち。
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2016年5月26日木曜日

『トットてれび』大好き♡ ~黒柳徹子さんのホロスコープ~【その1】


黒柳徹子さんが好きだ。


……(^_^;)


突然の告白から始まりましたが、『トットてれび』が素敵すぎる。
おもしろい、お洒落、ほっこりする、勇気づけられる、昭和の風俗の勉強になる…。
『トットてれび』の良さを書きだしたら、枚挙にいとまがない。
あ。パンダがかわいすぎるってのを忘れてたよ。
大パンダも小パンダも、誰?あれ作ったの、どれだけお洒落な素敵パンダなの!?
満島ひかりさん演じる、トットちゃんのお洋服もありえない素敵さ!


いいよね、いいよね、黒柳徹子さん。
彼女の一番好きなところは、あまたのパーソナリティを尊厳をもって受け入れる、懐の深さだ。

彼女自身個性的な方だが、それで何だかうまくいかなかった時に、NHKのプロデューサーさんかなあ、上司の方に、「なおしちゃダメ」って言われてたよね。
その個性をもって生きていきなさいって。
すごくすごく勇気づけられました。
トットちゃんはきっと、自分がいただいたその素敵なメッセージを、本に書くことで、たくさんの人におすそ分けしてるのね♡




『トットてれび』をみて、その原作が『トットひとり』と『トットチャンネル』の2冊の著書であることを知った途端、Amazonnで思わずポチってしまいたくなる、そういう魔力を彼女の著作は持っていますが、そもそも、とっても有名な『窓際のトットちゃん』自体、戦後最大のベストセラーだそうです。


ベストセラーの秘密、ホロスコープにはどう出てるでしょうか。

黒柳徹子さん 1933年8月9日 朝9時、東京都港区の生まれ


出版物を意味する9ハウス(つまり、書いたものが本になるってこと、書くだけなら3ハウス)は空室で、その支配星は水星。水星は10ハウスに在室。
10ハウスは非常に人目に付く、目立った位置です。しかもスポットライトの似合う獅子座ですよ。
また、水星は、月とトライン。自分の普段の感情や思いがすんなり筆に運ばれて、紙の上に残せる人物です。水星はアセンダントともソフトアスペクトがありますよ。
自分についてのノンフィクションを書くという彼女のスタイル、そのままです。

著作のネタの出どころでもある、彼女の感性を表す月の位置もなかなかよくって、6ハウス在室。お仕事の部屋で、収入につながることを示唆しています。
月は大衆を意味し、つまり彼女が書いたものが出版された結果、それは大衆(多くの人)に受け入れられる条件が整っています。月には単純に人気っていう意味もあります。
しかも、収入を示す2ハウス支配星の冥王星は、物事をデッカく拡張する木星との間、さらに、大衆性や人気の月との間の両方にソフトアスペクトを持っていて、三角形を作ってます。金運ビッグな感じです。
付け足すと、木星はそれ自体出版の意味もあるし、在室している12ハウスには、テレビに出てる人って意味もありますよ。あそっか。本がテレビ番組の原作って意味にもとれますね。彼女のアセンダントの支配星の金星も12ハウスですね。

この水星や月の位置、他にもとってもいいポイント満載です。
6ハウスや10ハウスは社会性の高い位置で、そこに着想や感情、つまり著作のネタがあるので、これは、みんなが読みたいものであるということです。
たとえば逆に、月や水星、3ハウスや9ハウスの支配星なんかが、自我の強いエリアやあると、しばしば、書いている本人は面白いとおもっていても、他の人は全然楽しめないものになってしまったり、はたまた場所によっては身内や近しい人だけが楽しめるものになってしまったり…。
本の中身が独りよがりになりやすく、対象が狭まることで、商業的に成り立ちにくいということでしょうか。
黒柳徹子さんの場合は、対象がとってもワイドなので、本が良く売れやすいんですね。




長くなってきましたので、【その2】につづきます~。

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