ドミニケドミニク、星のおうち。
占星術のblogです。

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2016年4月11日月曜日

動物と話す

わたしとAちゃんは話しができる(できた)。
Aは、いってしまった後も、何度か夢に来てくれて、
なにがしのメッセージをおいて行ってくれるし、あきらめの悪いわたしは現在形を使う。

まず、Aの月は双子座で、コミュニケーションに対する興味が旺盛だったことも大きいと思う。

わたしたちは結構むずかしい内容もコミュニケーションがとれて、
でも「春になったら」とか「4か月後」とか、
そういう数とか時間の長さの概念を伝えることは難しかった。

Aちゃん、11歳の冬

わたしの水星はコンディションが良くて、
ペットの部屋とコミュニケーションの部屋がらみで、
これまた良い星とソフトアスペクトを持っている。


お父さん犬とかギガちゃんのように犬が言っていることが聞こえるのではなく、
佐々木倫子さんのマンガ『動物のお医者さん』のイメージで
言っていることの吹き出しが見える感じが近いと思う。





短大の英語学科にいるときに、わたしは言語学コースに所属していて
ボノボのカンジくんが英語を学習する術を学んだ。

これはAに日本語を教えることに役立った。


最初、Aは、人間の思いを動物的第六感的もので感じ取っているのではないかと思っていた。
彼女は、非常に人間が好きで、普段は静かにしているが、
「かわいい~~~~♡」などと話しかけられると、喜んであいさつをしにいく。

しかし、ある日、英語で同じように話しかけられたとき、
彼女は困惑して顔をそむけた。
相手は本当にフレンドリーで、やさしく接してくれたのに。

Aが雰囲気をくみ取ってコミュニケーションしているのではなく、
日本語を理解しているのだということを この時知った。


その後、パリで暮らしていたとき、
パリの人は日本人よりさらに犬好きなので、
歩いているとやたらと声をかけられたのだが、
彼女はさらに困惑していた。


家では字幕の海外ドラマをよく見ていたし、
ごくまれに、仕事でわたしが英語を使うのを彼女は知っていた。
分からないなりにも、英語の方が少しは馴染みがあったものと思われる。


月双子座のAにとって、相手が言っていることが理解不能なことはつらく、
非常に恐怖感を伴うことだったようで、
精神的にやられてしまって、悲鳴をあげてわたしに抱きついてふるえていた。



ボノボのカンジ君いは妹ちゃんがいて、
彼女は英語が分からないので、通訳を買って出ていた。


Aは、誰かに語りかけても通じないときによく、
わたしに、「ままがいって」と通訳を頼んできた。




現在、彼女が夢にでてくるとき、二通りの伝達パターンを使う。
彼女が登場する夢の出来事によって抽象的に言いたいことを伝えるか、
わたしに歌を聞かせて歌詞によってメッセージをつたえるかだ。





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