ドミニケドミニク、星のおうち。
占星術のblogです。

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2016年4月6日水曜日

土星・冥王星ソフトアスペクトへの思い(1)

のホローコープの3重円(ネイタル・プログレス・トランジット)を見ると、一見して身の毛がよだつ(^_^;)

といっても、そういう状況が何年も続いている(*_*)

大体わたしはカーディナルにたくさん星を持っていて、各種度数を網羅している。
トランジットの動きの遅い星は、逆行とかを繰り返してわたしの敏感度数をずっとうろうろしてハードの複合アスペクトを保持しつづけているし、プログレスも、入れ代わり立ち代わりほんとにもー。


そんなわけですので、人生が激動している。
ハード優勢なので、受け入れがたいような現象が多く伴って、でも、それでも、根幹は、いい方向に行ってると思う。



こ数年、色んな物を手放した。
社会的地位、お金、家族の一部との別離、などなど。
全て、自分のコントロールの効かない、とばっちり要素の強いものだった。

これらについては、その場その場ですごく困ったり傷ついたり、一時期絶望的な気持ちになったりしながらも、どこか「まあ、いいんだー。」と悟ったような気持ちもあった。

けど、去年11月のわたしの半身でもあったAちゃんの突然の死はほんときつかった。
具合がおかしくなって1日半で逝ってしまった。
といっても、もともと胃腸の弱い子で、事の始まりはいつものことといった感じだったので、「いつもとちがう」感じだと気づいてから9時間経たずして亡くなってしまい、あまりの衝撃に、脳細胞がひどくダメージを受けてホルモンとかもおかしくなったのだろう、ほんと、一時的いなんどもなんども死にたくなったぐらいだ。(こういうのを悲嘆というらしい。)



老犬だったし、という人もいるけれど、目もキラキラしており、歯も真っ白で、よく子犬や1歳ぐらいの若いこと間違えられていた。(毛色は退色していたけれど)
それに、人間の年齢に換算しても、まだ64歳。
人が64歳で急死したら、「まだお若いのに…」という印象だと思う。

亡くなる約1週間前。お鼻も黒々してうるうる、年齢の割に若々しくてかわいい様子でした。


あでも。
よく考えたら、社会的地位っていったって、社内のポジションだけでなく、まあ業界団体の役員とかもしてたぐらいだったけど、自分の得意な分野ではなかったし、色々問題も抱えていて、でもそれなりにお給料ももらっていたし、やめる勇気もない…という感じであった。
お金…、同じ事情。
家族の一部…、元々、すごい葛藤を抱えていて、すごい迷惑をかけられていて大変だった。
その他のことも。

そう。
なにか、失っても「まあいいか」と思えるような要素があった。


Aちゃんの場合は、100%いい子だったし、子供のいない私には、オキシトシンが大量分泌するような赤ちゃんのような存在で、前述の家族との葛藤があっただけに、余計に絆が強かった。
「まあいいか」なんて思う余地もないし、むしろ、色んな物を失っても「いいもんねー」と思える自分の幸せの根拠のような存在だった。




ここまできて、まだタイトルの土星・冥王星に触れられていないのですが、なんだかとても長くなってきたので、次回につづく…






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