ドミニケドミニク、星のおうち。
占星術のblogです。

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2016年5月31日火曜日

福岡チャリティ、Zephyr出張鑑定のオプション文書サービスについて【訂正記事】

福岡のZephyr出張鑑定の受付サイトにて、運営の手違いにより受付開始より丸5日間、オプション文書サービスの受付が行われている状態であったことが、先ほど判明しました。

福岡はチャリティ鑑定でスタッフを使っておらず、石井敏弘氏の奥さまが受付をされるのみとのことで、オプション文書サービスができる体制ではない、というのが本来の状態だとのことです。


という訳で、昨日の記事で、今後のZephyr出張鑑定会に参加される方々に、オプション文書サービスをおすすめさせていただいておりましたが、お申込みできない状態だそうです。
(わたしも、コロっと受付の情報を信用しておりました(^_^;))


なお、当ドミニケドミニクでは、今年までの3年間の大阪鑑定会のサポートを業務委託のかたちで担当させていただいておりますが、福岡チャリティ鑑定につきましては、傍観の立場にすぎず、ご案内させていただくことができませんので、お問い合わせにつきましてはZephyrこと石井敏弘氏へ直接ご連絡いただけますよう、お願いいたします。





わたしは、少しだけではありますが、海外で暮らし、現地の学校に通い、現地で働いて帰ってきました。
すると、帰国したときに、日本が神様に守られているんだと、空気感といいますか、肌で感じることができました。
また、海外の多くの国に比べ、日本がいかに清潔で、道の隅々にいたるまで、清々しさをキープしている国であるか、海外旅行に行かれた経験がある方はご存じだと思います。
これは、日本人がとても清潔好きであるということの他にも、「掃き清め」や「拭き清め」などの「清め」の文化を知らず知らずのうちに持っていることにも関係しているとおもわれ、それは各地の大小の神社の存在とも密接に関係しているのでなないかなぁと思うのです。

過疎地の神社を守る活動に夏のチャリティ鑑定の収益が使われるそうです。
わたし自信は、この主旨がとても賛同できるものだと感じますので、福岡近辺在住でなくても、たとえば電話で簡単に参加できるような、プチチャリティ鑑定なども今後されるのでしたら、ぜひ参加協力したいな~などと個人的には思ってます☆






2016年5月30日月曜日

Zephyr鑑定会 オプション文書サービス完了してます


大阪鑑定会のオプション文書サービス、昨日(5/30)お申込みいただいた皆さまにお送りいたしました。
大体1週間くださいとお伝えしていましたので、すこしだけ超過してしまいました。お待たせしてしまいすみません。


どのお客さまも55分の鑑定の内容を、なるべく1時1句逃さないように記録して、重複している分を削ったり、分かりやすいように補足したりと、校正を入れて、出生図と、ある場合はタロットの画像をお付けして大体Wordで7枚~9枚ぐらいのボリュームになっています。
(多少のボリュームの差は、お話の速度の差とか、タロットの多少、有無なども関わっていると思われます。)

やむを得ず途中で少し中座してしまったこともありましたが、なるべく内容を確認して入れ込みました。
また、鑑定中、ペースの速い会話を逃すまいと必死になり過ぎて、すごい勢いのタイピング音を発生させてしまい、すみませんでした<(+o+)>




さっそく感想をくださったお客さまもいらっしゃって、「分かりやすく、振り返ることができるので、とてもよいです」とのうれしいお言葉いただきました。ありがとうございます(∇≦)



今回スタッフとしてお手伝いさせていただいた、Zephyrこと石井敏弘先生、今後の出張鑑定の予定といたしまして、夏の福岡と冬の東京があるそうです。
(わたし個人といたしましても、今のところご紹介の方に限らせていただいていますが、鑑定お受けしています~。)

今後のZephyr出張鑑定ご参加予定のお客さま、オプション文書サービス、とってもおすすめです。
【【補足】福岡チャリティでは、スタッフの事情で困難であり、受付サイトのでオプションの案内は手違いだそうです。詳しいことは、別記事リンクにて。】
当日は質問することや、鑑定を聞くことに集中できますし、またしばらくしてから途中経過をチェックしたり振り返ったりするのに便利です。


わたしはWordをPDF形式で保存してお送りしています。
お手伝いのスタッフによって(会場によって)スタイルは違うかと思いますが、どのスタッフもとっても一生懸命 記録・作成させていただいておりますので、よろしければご利用くださいませ☆




※  鑑定中、タロット展開の写真を取らなかった方の場合、展開内容の記録だけを書いてお送りいたしております。
もし画像が必要でしたら、当時のものを再現して撮影し、お送りいたしますので、ご遠慮なくお申し出ください。

メールアドレスのお知らせがまだのお客さまは、ご連絡くださいましたらすぐに送付いたします(^o^) よろしくお願いいたします。

2016年5月26日木曜日

『トットてれび』大好き♡ ~黒柳徹子さんのホロスコープ~【その1】


黒柳徹子さんが好きだ。


……(^_^;)


突然の告白から始まりましたが、『トットてれび』が素敵すぎる。
おもしろい、お洒落、ほっこりする、勇気づけられる、昭和の風俗の勉強になる…。
『トットてれび』の良さを書きだしたら、枚挙にいとまがない。
あ。パンダがかわいすぎるってのを忘れてたよ。
大パンダも小パンダも、誰?あれ作ったの、どれだけお洒落な素敵パンダなの!?
満島ひかりさん演じる、トットちゃんのお洋服もありえない素敵さ!


いいよね、いいよね、黒柳徹子さん。
彼女の一番好きなところは、あまたのパーソナリティを尊厳をもって受け入れる、懐の深さだ。

彼女自身個性的な方だが、それで何だかうまくいかなかった時に、NHKのプロデューサーさんかなあ、上司の方に、「なおしちゃダメ」って言われてたよね。
その個性をもって生きていきなさいって。
すごくすごく勇気づけられました。
トットちゃんはきっと、自分がいただいたその素敵なメッセージを、本に書くことで、たくさんの人におすそ分けしてるのね♡




『トットてれび』をみて、その原作が『トットひとり』と『トットチャンネル』の2冊の著書であることを知った途端、Amazonnで思わずポチってしまいたくなる、そういう魔力を彼女の著作は持っていますが、そもそも、とっても有名な『窓際のトットちゃん』自体、戦後最大のベストセラーだそうです。


ベストセラーの秘密、ホロスコープにはどう出てるでしょうか。

黒柳徹子さん 1933年8月9日 朝9時、東京都港区の生まれ


出版物を意味する9ハウス(つまり、書いたものが本になるってこと、書くだけなら3ハウス)は空室で、その支配星は水星。水星は10ハウスに在室。
10ハウスは非常に人目に付く、目立った位置です。しかもスポットライトの似合う獅子座ですよ。
また、水星は、月とトライン。自分の普段の感情や思いがすんなり筆に運ばれて、紙の上に残せる人物です。水星はアセンダントともソフトアスペクトがありますよ。
自分についてのノンフィクションを書くという彼女のスタイル、そのままです。

著作のネタの出どころでもある、彼女の感性を表す月の位置もなかなかよくって、6ハウス在室。お仕事の部屋で、収入につながることを示唆しています。
月は大衆を意味し、つまり彼女が書いたものが出版された結果、それは大衆(多くの人)に受け入れられる条件が整っています。月には単純に人気っていう意味もあります。
しかも、収入を示す2ハウス支配星の冥王星は、物事をデッカく拡張する木星との間、さらに、大衆性や人気の月との間の両方にソフトアスペクトを持っていて、三角形を作ってます。金運ビッグな感じです。
付け足すと、木星はそれ自体出版の意味もあるし、在室している12ハウスには、テレビに出てる人って意味もありますよ。あそっか。本がテレビ番組の原作って意味にもとれますね。彼女のアセンダントの支配星の金星も12ハウスですね。

この水星や月の位置、他にもとってもいいポイント満載です。
6ハウスや10ハウスは社会性の高い位置で、そこに着想や感情、つまり著作のネタがあるので、これは、みんなが読みたいものであるということです。
たとえば逆に、月や水星、3ハウスや9ハウスの支配星なんかが、自我の強いエリアやあると、しばしば、書いている本人は面白いとおもっていても、他の人は全然楽しめないものになってしまったり、はたまた場所によっては身内や近しい人だけが楽しめるものになってしまったり…。
本の中身が独りよがりになりやすく、対象が狭まることで、商業的に成り立ちにくいということでしょうか。
黒柳徹子さんの場合は、対象がとってもワイドなので、本が良く売れやすいんですね。




長くなってきましたので、【その2】につづきます~。

2016年5月25日水曜日

Zephyr大阪鑑定会総括

今年もサポートメンバーとして、お手伝いさせていただきました。
Zephyr先生の大阪鑑定会に来て下さった、たくさんのお客さま、どうもありがとうございました。
当日参加の方もいらっしゃり、蓋をあけてみれば、予想以上の忙しい二日間となり、感謝でいっぱいです。リピーターのお客さまのお顔を久々に拝見するのも、楽しみのひとつです。


特にこういった機会に、人の運勢を総括するとき、「ちゃんと収まるようになってますよ。」とか、「大丈夫なようになってますよ」などと丸っと締めくくられると、個人的にはちょっと頭にきます(^_^;)
(とはいっても、自分だって鑑定させていただいたときには、そういったりもするんですが。)
でも、ごめんなさい。それじゃ、何か納得できないものです。当事者としては、にっちもさっちも、真剣に悩んでいるんですもの。



人は日々、やっぱり何かのフラストレーション、心配ごと、叶わない欠乏感など、なんらかの心の空きっ腹を抱えて生きているものです。
もしくは、人によっては、目指すものがあって、それを開く鍵を求めてたり。それも一種の欠乏です。



ところで。
少し前のわたしは、もう、見捨てられ感でいっぱいでした。
そういう時、人は何をもって、「わたしは見捨てられてる」って判断するのでしょうか。
それは多分、他のまわりの人たちと比べて、だと思うのです。



今回は特に、オプションの書記サービスを通じて、たくさんの方のお悩みを一挙にお聞きする立場にあったので今は余計に感じるのですが、人の歩む人生は、本当に千差万別です。みーんな、全く違います。
だから、比べることは、あまり意味のないことなのです。

イベントが起こる時期も、何が起こって起こらなくっても、ぜんぶ千差万別。




人間の思い、つまり意識には、表の薄皮で今生きる自分が意識できている顕在(けんざい)意識と、心の奥底に潜んでいて普段はまるで分からないけれど、厚みがあってメインの心や思いである潜在(せんざい)意識があります。
隠れた潜在意識は、自分が起こることを望んだ大事なイベントを人生の随所に仕込んでいます。

それが発動するために、起こる必要がないと判断したイベントだって当然あります。


表に出ていて意識できる顕在意識にはそんなこと分かりませんから、周りを見回して自分が遅れてるとか持っていないなどと思ってしまうと、とっても焦ってしまうのです。

深い深いところに潜んでいる本当の自分は、自ら望んだイベントを発動させるべく、着々と歩いているのに、世の常識に振り回されやすい顕在意識がそれをじゃまする。
そういったたぐいの望みは、やはり叶いにくい。




人生は複雑で難解ですから、時にホロスコープを読み解いて、現在の立ち位置、状況、今の自分には見えない、心の奥底に隠された人生の意味や計画を少し覗き見ることは、心を楽にして明日のパワーを得たり、膠着した難しい状態を打開するヒントになる有用なものです。


現実問題、目の前の選択肢をいつも間違えて、人生をとんでもなくこじらせてしまう人だっているのですから、本当に「ちゃんと収まる」べく、着実に歩いているかを時どき確認することも、すごく有益ですよね。




1時間や2時間のコンサルテーションで、人生の全てが読み解けるわけではありません。
しかし、奥義の星読みツールで、ちょこっと秘密の人生設計図を覗いて、明日のヒントを得て帰って行かれるお客さまたちの元気な姿に、いつも、こちらも勇気をいただけます。
そもそも、全部読み切るなんてことはできませんが、みなさん、全部読んでもらうことなんて望んでません。
自分で攻略する楽しさを、どこか知っているから、そしてRPGでいうなら、攻略することで魂のゲージを増やすことこそ今世を生きる大きな目的なのですから、鑑定で得た新しいアイテムや新しい魔法、武器、地図などを手に、意気揚々と帰って行かれる先に、明日からの新しい冒険が待っているのですね(^-^)


ではまた、お会いする機会を楽しみにしております。



オプションサービスをお申込みの皆様、現在誠意作業中です。
しばらくお待ちくださいませ。


毎回お茶菓子を楽しみにしているとおっしゃって下さるみなさま、本当にありがとうございます。
結構一生懸命考えて企画しますので、励みになります(≧∇≦)
今回は、2種のマカロン、バニラとショコラでした。


2016年4月13日水曜日

土星・冥王星ソフトアスペクトへの思い(2)

Aはお鼻よりおめめの方が大きくて、そんなビジュアルに いつもキュンキュンしてた。
やさしい目は、いつもわたしを追っていて
やっぱりいつも、キュンキュンしてたんだ。

雨の日の谷間は、空気が清らかで

気持ちがいい庭木たちは一斉に伸びをしていて
いつもより多めに吐き出す酸素とマイナスイオンが、安らぎをくれる。


こんな日の植物たちはいつも、魔法のような成長を遂げ

一日後のあまりの変わりように、明日のわたしはおどろいているだろう。


ラズベリー グレンアンプル、ラズベリー マリージェーン、
ブラックベリーにワイルドベリー
隙間からのぞく白いミヤコワスレ、黒葉のミツバ

 
ブルネラ ジャックフロストの小さな花は、息をのむような特別の青色を持っていて、
写真ではとても表現できないようなその青を見ていると、


あと何日間楽しめるのだろうかと・・・・・
そのはかなさに、もののあわれを思う。




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土星と冥王星がソフトアスペクトをつくっていて、3年ほど存在している。


土星は土いじりの意味もカバーしていて、わたしの場合にガーデニング。
冥王星、隅から隅まで底の底から徹底的にひっくり返して耕して
施肥して徹底的に土壌改良しました。

Aがお庭や植物が大好きで、
「死んだあともう一度戻ってくる」と普段から約束していた彼女が喜ぶようにと
必死の思いで作業しました。
普段ならできないぐらい徹底的に


土をさわり、土にまみれること、先の長い作業に没頭して体を動かすことは、
自然とわたしを生きる方向へ向けてくれました。



土星はわたしにとって、「子供ちゃん ペット」を意味する位置関係をとっていて、
それが冥王星とソフトアスペクトを取っているので、
土星が指す存在の「死、そして復活」
という意味も持つんですよね。
実際、ひたすら毎日毎日土を耕し緑を育んだ先には復活への思いが常にあり、

そして、このところ何を質問しても よく出現する審判

 質問はナイショですが、先日のカード展開です。
過去・現在・未来の最初の3枚は、世界・吊るされた人[R]・星


星のカードの主役は妊婦。
世界の女神は、子宮の中の胎児を思わせます。
その視線の先には逆の隠者。過去にお隠れになった(死んだ)者です。
カードは太陽と正義で終わっていますが、太陽は子供を意味する。

吊るされた人の逆は中途半端になっている様で、
中途半端なことの中身は、正義=法的な問題。
これを正常化させる必要がある。
実際に現在、思い当ることがあります。
このところ、なにを質問してもこのポジションで正義がでてくるので、
この問題は、深い心理的にもわたしのあらゆることにつながっているのでしょう。
わたしが思っている以上に。


この問題がすごくパワーを消費するために、
本業を思ったように進めることができないでいる。
もうそろそろ本業を…と思っても、やっぱり出てくる正義(-"-)


けれど。

まだしばらく続く土星×冥王星と、近ごろよく出てくるカードたちの意味の重なりに、
なにか温かな未来を期待せずにはいられないのです。



2016年4月11日月曜日

動物と話す

わたしとAちゃんは話しができる(できた)。
Aは、いってしまった後も、何度か夢に来てくれて、
なにがしのメッセージをおいて行ってくれるし、あきらめの悪いわたしは現在形を使う。

まず、Aの月は双子座で、コミュニケーションに対する興味が旺盛だったことも大きいと思う。

わたしたちは結構むずかしい内容もコミュニケーションがとれて、
でも「春になったら」とか「4か月後」とか、
そういう数とか時間の長さの概念を伝えることは難しかった。

Aちゃん、11歳の冬

わたしの水星はコンディションが良くて、
ペットの部屋とコミュニケーションの部屋がらみで、
これまた良い星とソフトアスペクトを持っている。


お父さん犬とかギガちゃんのように犬が言っていることが聞こえるのではなく、
佐々木倫子さんのマンガ『動物のお医者さん』のイメージで
言っていることの吹き出しが見える感じが近いと思う。





短大の英語学科にいるときに、わたしは言語学コースに所属していて
ボノボのカンジくんが英語を学習する術を学んだ。

これはAに日本語を教えることに役立った。


最初、Aは、人間の思いを動物的第六感的もので感じ取っているのではないかと思っていた。
彼女は、非常に人間が好きで、普段は静かにしているが、
「かわいい~~~~♡」などと話しかけられると、喜んであいさつをしにいく。

しかし、ある日、英語で同じように話しかけられたとき、
彼女は困惑して顔をそむけた。
相手は本当にフレンドリーで、やさしく接してくれたのに。

Aが雰囲気をくみ取ってコミュニケーションしているのではなく、
日本語を理解しているのだということを この時知った。


その後、パリで暮らしていたとき、
パリの人は日本人よりさらに犬好きなので、
歩いているとやたらと声をかけられたのだが、
彼女はさらに困惑していた。


家では字幕の海外ドラマをよく見ていたし、
ごくまれに、仕事でわたしが英語を使うのを彼女は知っていた。
分からないなりにも、英語の方が少しは馴染みがあったものと思われる。


月双子座のAにとって、相手が言っていることが理解不能なことはつらく、
非常に恐怖感を伴うことだったようで、
精神的にやられてしまって、悲鳴をあげてわたしに抱きついてふるえていた。



ボノボのカンジ君いは妹ちゃんがいて、
彼女は英語が分からないので、通訳を買って出ていた。


Aは、誰かに語りかけても通じないときによく、
わたしに、「ままがいって」と通訳を頼んできた。




現在、彼女が夢にでてくるとき、二通りの伝達パターンを使う。
彼女が登場する夢の出来事によって抽象的に言いたいことを伝えるか、
わたしに歌を聞かせて歌詞によってメッセージをつたえるかだ。





2016年4月9日土曜日

もふもふ犬ちゃんに鼻をうずめて

一日慣れないパリを歩いてお疲れのAちゃん。


犬ちゃんは寝ていることが多くて、
やさしい目だけがいっつも
わたしを見ていたんだ






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今日、始めて知った犬種。
ブービエ デ フランダース

どんな犬ちゃんなのか興味津々で調べたら

わお

私の大好きなもふもふ・もはもは系ではないですか!


犬ちゃんは、かわいがってかわいがってかわいがって…
と、こねくりまわしてかわいがったら、
まったりとやさしく愛情いっぱいになり、
さらにかわいくなるのです。

ブービエのオーナーさんのわんちゃんも
どうやらそういう扱いを受けている印象で
きっと、やっぱり まったりかわい子ちゃんなんだろうな…



ネーミングでピーンときて
さらに調べてみたら、


やっぱり!


フランダースの犬のモデルになった説が有力だとか。
(日本のアニメは別の犬種で描かれていましたね)

ああ、犬ちゃんって


お腹がすいているときに、ひとつのパンがあって、
一緒に食べると余計に しあわせになるような存在


もう、涙腺崩壊です。






「ママはずっと、垂れ耳ちゃんのワンナちゃん(メロンパンナちゃん風)
一緒に住むのが夢だったの
ありがとね。
ママのところに来てくれて」
っていったら、Aちゃんがきゅーんとなって、
うれしくてたまらない気持ちがきゅーんとやってきて、
胸がいっぱいになりました